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iSoftStone:新たに主要投資会社であるFidelity Asia Venturesより4500万ドルの資金獲得
(2007年3月16日) 【中国・北京、2007年3月16日】中国有数のITアウトソーシングサービスプロバイダーであるiSoftStone (軟通動力信息技術有限公司)は今日、“以前から投資を受けていたAsiaVest Partners、InfoTech Pacific Ventures に加え、新たに三井ベンチャーズと共にFidelity Asia Venturesから4500万ドルの資金獲得に成功した”と発表しました。またこれにはBocom Capital Partnersが金融アドバイザーを務めた。 「新たな資金獲得によって、わが社をさらにグローバル化させ、様々な能力を強め、我々の専門的領域を深く広くするだろう。また我々のITアウトソーシング・BPOにおける新たなビジネス展開を促進するだろう。」とiSoftStone理事長兼CEOの劉天文氏は述べた。 iSoftStoneの急速の成長の裏側には企業合併買収の成功と共に、組織的な成長がある。「我々と他のライバル会社との違いは、経験豊富な指導者陣、定評のある資金管理力、専門技術に対する抜け目ない日々の研究、行き届いたサービス提供にあるといえる」と劉氏はつけ加えた。 「我々は中国のソフトウェアアウトソーシング産業の発展性に非常に興味があり、そしてiSoftStoneはこの市場で最も魅力的なパワーを持ち、成功すると信じている。」とFidelity Asia Venturesの経営パートナーである、Daniel Auerbach氏。またAsiaVestの北京支社長のPeter Hsiehは「世界規模の組織を経営的な協力によって、彼らと共に作りあげたい。」とコメントし、更に「AsiaVestは、我が社の初の出資後、一年の間にiSoftStoneが大きく躍進したことを大変うれしく思っている。また新たな投資者であるFidelity Asia VenturesとMitsui Venturesを心から歓迎する。彼らはきっと良きパートナーとして力を発揮してくれるだろう。」と加えた。 《iSoftStone》 《Fidelity Asia Venture》 《三井ベンチャーズ》 |

