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天津iSoftStone開業及びソフトウェアアウトソーシングサービス基地開業式が空港物流加工区で挙行
(2007年6月21日)
iSoftStoneは2001年に成立をし、今では総社員数が3000人を越え、中国をリードするソフトウェアアウトソーシングプロバイダーとなっている。北京、上海、広州などの中心都市に機構を設置するだけでなく、アメリカ、韓国、日本など海外に支社を持つ。アウトソーシングを提供している顧客には、Microsoft、IBM、SK、モトローラなどの大手企業がある。2005、2006年度には中国ソフトウェアアウトソーシング20強に選出された。 天津iSoftStone一期目の登録資本金は300万人民元で、近く一億元にまで増資する予定である。この資本は天津iSoftStone北京、天津一体化本部サービスの交付本部とトレーニング本部に使う予定である。iSoftStoneは開業以来、ソフトウェアアウトソーシング、ソフトウェア人材トレーニング、ソフトウェア人材派遣業務を展開し、人材、研究開発、国際協力三位一体のアウトソーシング産業チェーンを全速力で構築することで天津におけるアウトソーシングサービス産業を促進してきた。それと同時に、天津iSoftStoneアウトソーシングサービス基地に参入にし、天津iSoftStoneは基地形成に万人以上の産業規模を依託し、併せて集客効果をもたらした。今では、世界500強企業のうち10企業以上が進駐し、中国北方の重要ITサービス産業中心地となっている。 |


6月19日、天津iSoftStoneは開業記念式典を開き、併せてソフトウェアアウトソーシングサービス基地開業式が天津空港物流加工区で盛大に行われた。市委員常委員、市濱海新区工委書記、市加快濱海新区開発開放指導小組副組長の荀利軍、iSoftStone理事長兼CEOの劉天文及び本市に当市の関係方面の責任者が式典と起動式に参加し、テープカットを行った。荀利軍は天津iSoftStoneのソフトウェアアウトソーシングサービス基地の運営に参加し、祝賀の意を表した。